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電気自動車向け次世代電池の本命とされる”全固体電池”の特許

日本経済新聞の記事によれば電気自動車向け次世代電池の本命とされる「全固体電池」の直近約2年の特許数でトヨタ自動車が1位だったようだ。全固体電池とは、電解液がなく正極と負極の間に電解質セパレーター層のみがある電池。海外勢との技術競争がまさに激しい分野であり知財も重要となる。特許も、特許技術の意味合いに応じて、早期権利化するのか、あえて寝かしておくのか、分割戦略を取るか、他社の牽制を意識するか、クロスライセンスや事業戦略等で優位に立つためにさまざまな方策が取れる。面白い分野の一つである。

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