
弊所では、近年の技術進展を踏まえ、AI技術を積極的に業務へ取り入れております。このたび、弊社で独自に開発した「AI技術を活用した先行技術調査サービス」を新たに開始いたしました。本サービスでは、弊所独自のAI調査技術を活用することにより、弁理士主導の調査計画立案のもと、出願前の先行技術調査を、これまで以上に手軽かつ利用しやすい形で提供することを実現しています。官公庁様や大学様をはじめ、幅広いお客様にご利用いただきやすいサービス体系を実現しました。
弊所はこれまで、高い付加価値を有する特許出願サービスを提供してまいりました。一方で、従来型の出願前先行技術調査では、調査費用が出願費用に加えてさらに10万〜20万円程度必要となることも多く、出願と併せた先行技術調査を気軽にご利用いただきにくい場合がありました。
そこで弊所では、独自のAI調査技術を新たに開発し、先行技術調査という局面に限り一定の特許分野や条件に限定することで、リーズナブルな価格での先行技術調査サービスを実現しました。これにより、出願前の検討段階から、より柔軟に先行技術調査をご活用いただけます。
「AI技術を活用した先行技術調査サービス」について
本サービスでは、サービス分野および適用範囲を明確に限定することにより、出願前の検討段階でもご依頼いただきやすい低価格な先行技術調査を実現しています。
サービス内容・適用範囲
本サービスは、以下の条件を満たす先行技術調査を対象としています。
・出願前に実施する、特許性に影響を与える可能性のある先行技術の有無を確認する先行技術調査
・対象分野:機械分野および電気分野に関する発明
(※化学・薬学・バイオ分野は対象外。ただし医療機器の構造に関する発明は対象に含みます)
・1発明(1観点)として定義できる内容
・調査対象文献数:100件以内
料金・納期
・先行技術調査費用:6.6万円(税込)〜9.9万円(税込)
・調査報告:近い文献を5件から10件程度まで抽出する簡易調査報告(詳細レポート追加の場合は追加料金)
・短納期対応:2週間以内の短納期の場合は+5万円
品質への取り組み
弊所独自のAI調査技術は、AIプログラムに全てを任せるものではありません。
弁理士主導により調査計画を立て、AIによる処理工程を含み、経験豊富な弁理士が分析・確認を行う工程を敢えて組み込むことで、調査品質の安定化及びサービス品質の向上を図っています。
なお、上記範囲を超える場合には、追加料金が発生するか、通常の先行技術調査としての対応となります。
本サービスは、出願費用にプラスアルファする形で、気軽に先行技術調査を実施したい場合に特にご利用いただきやすい内容です。
なお、弊所は、自社で経験豊富な弁理士が出願時の知財戦略のサポートを行っていますので、先行技術調査の結果を基に、出願戦略や知財戦略を踏まえて弁理士に出願内容の相談等が行えます。
弊所では多数のお声がけを頂いている状況のため、品質維持及び既存クライアント様への対応を優先し、新規受付を一時停止する場合もございますので予めご了承ください。


